波佐見焼を「借りる」という選択
物を大切にする
そんな当たり前のことがKIGAEを支える根幹です
波佐見焼の未来をつくる主人公
環境問題への関心の高まりから、モノづくりへの責任・それらを使うことへの責任が問われる時代。
KIGAEは「捨てられる運命にある陶磁器を救うことで産地の環境レベルアップに寄与する」取り組み。
400年以上続いてきた波佐見焼の歴史を守りつつ、これからも胸を張って生産を続けられるようサポートしていくことを目的としています。
ユーザーの皆さまはKIGAEを通して大量の在庫やB品を教う「ヒーロー&ヒロイン」となり、波佐見焼の未来をつくる活動に参加しているんだ!と感じていただければ幸いです。
波佐見焼のダイバーシティ
正規品と比べて形がゆがんでいたり 色ムラがあったり、何かしら不具合がある製品を「B品」と呼びます。
見栄えはイマイチでも問題なく使えるのですが、販売されることなく倉庫に保管されたままのB品が多く存在します。
多様性が求められる時代だからこそ、波佐見焼もダイバーシティを実現したい!
例えば「鉄粉はホクロ」「ピンホールはえくぼ」「釉ムラは模様」というように、訳ありの部分を欠点ではなく個性として受け入れ、B品もA品と同じくらい大切に扱って欲しいと願っています。
KIGAEは波佐見焼各社とユーザーを繋ぐ架け橋
KIGAEはシェアリング(レンタル)専門で、陶磁器の販売は行っていません。
使ってみて好きになった商品を購入したい場合は、波佐見焼各社をご紹介します。
※生産終了の商品もあるため、同じものを購入できるとは限らないことをご了承ください。
